2013/12/14

VEGASで黒コマが入り込む時は8Bit処理に(技術メモ)

SonyのVEGASでの編集のお話。
 (というかVegasやってるのは欧米Sonyだよなぁ。日本のSonyは一応お付き合いするけれど本心は興味なし状態かも。日本じゃ使っている人が少ない。ほとんどのHowToが英語だもの。世界的に見るとプラグインでサポートしてる編集ソフトの三位ぐらいにはいつも入ってたりするんだけれどなぁ)

 またまたレンダリングの時にやらかしてしまいました。
完成品をチェックしてると時々黒コマが混じってた(^-^;

 エーと前もあった覚えはあるんだけれど、 回避方法が思い出せない。
上映は明日という追い詰められ方。

 必死で思い出しました。

VEGASのプロジェクト設定の内部処理のビット数を32ビット処理にしてたのを8ビット処理に変えると解決。

 32ビット処理していると、映像をいじった時に劣化せずに美しくなるんだけれど、もちろん処理が重くなる。
複雑なエフェクトを重ねた場合に時々起こる感じ。
 今回もMagicBulletのlooksプラグインでぼかしを二重にかけてたり、さらにそれをスローモーション再生して、さらにそういう処理かけてる映像をオーバーラップの連続で繋いでたりと、一コマ計算するのにどれだけ計算処理要るんだか考えたら凄い事になる部分で多発。

でもこれ停止するとか、時間がかかるとかでないのは何かがバグってるのだろうなぁ。 

対策は
一カットづつエフェクトを掛けて中間動画ファイル作ってさらに処理してスローに中間動画ファイル作ってそれをオーバーラップで繋ぐというそれぞれの処理を分けると軽減はするもたい。
もしくは内部処理を8ビット処理でさせるか。

まあ複雑なエフェクト掛けた部分こそ32ビットで劣化を防ぎたいのだけれど、世の中上手くいかん。

映像を内部的に32ビットで処理するのはVEGASの売りだったけれど、 他の編集ソフトも32ビット化してるのかなぁ。あんまりその話は聞かない。

 とりあえずVEGASで黒いフレームが入り込む対策の防備録。

MinatokanNG kobe,Japan

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